大阪で話題の腸セラピーで内臓から健康に!体の中から元気に!

Intestine Therapy

腸セラピーがNGなとき

お花を持った女性

身体の調子が劇的によくなり、美容にも効果的ということで大注目の腸セラピー。しかし、それにも注意事項やNG行為が存在します。腸を変えれば身体が変わる、ということは腸を痛めてしまえば身体も悪くしてしまうというとも言えます。ここで正しい腸セラピーの知識を身に着けて、くれぐれもNG行為をしてしまわないように気をつけてくださいね。
まず、妊娠中の方が腸内セラピーを行うのは絶対にNGです。妊娠中はひどい便秘に苦しめられることになってしまいますよね。だから腸もみマッサージで改善したいという気持ちはとてもよくわかるのですが、指でお腹を圧迫してしまう腸もみを素人が行ってしまうことは非常に危険です。どうしても便秘がつらい時は1人でどうにかしようとは思わずにお医者さんに相談しましょう。
次に、腹痛がひどい際に腸セラピーを行うこともおすすめできません。刺激を与えることによって痛みが増してしまう恐れがあります。生理痛が苦しい時も控えましょう。便秘でお腹が痛い時に腸を動かそうとするのは手段としてはアリなのですが、やりすぎると気分が悪くなってしまう場合があるので程々に。腸セラピーは緊急時にとっさに行うものではなく、日頃から習慣化して行うものなのだということを覚えておいてくださいね。